SNS Video Creation & Marketing

SNS Video Creation & Marketing

Outline

Twitter・Instagram・Facebook向けの動画広告を企画制作から行い、広告配信の設計と運用まで一気通貫で担います。企業やブランドの伝えたいメッセージを共感する動画に構築し、ターゲットへSNSを通して届けることで、ビジネスの成功に貢献する動画マーケティングを提供します。

事例紹介

  • ダイキン工業株式会社「#ぴちょんクイズ」

     

    • プロジェクトの目的
      大学生・若手の社会人に対し、「湿度の重要性」認知と理解の訴求

     

    • コンテンツストーリー
      ダイキン工業のプロモーションの一環として、湿度に隠された若者の日常に紐づく雑学をテーマにした動画「#ぴちょんクイズ」をプロデュース。 若年層に絶大な人気を誇るインフルエンサーのkemioさんを起用し、「梅雨に髪の毛がクルクルするのはなぜ?」といった湿度がもたらす身近な日常のあるあるをクイズ形式で紹介。kemioさんが視聴者と同じ目線でクイズに挑戦することにより、楽しく知識を得て、興味を持つことを狙った。また、「湿度管理=ダイキン」のイメージを醸成するべく、ダイキンが天の声としてクイズの答えや雑学を分かりやすく解説する構成を取り入れた。

     

    • 配信結果
      総インプレッション数約3,000万件、いいね約5万件 、リツイート約6,000件。 SNSにおける合計キーワード出現数は約2,000件であり、 ダイキンのTVCMと比較し約3.1倍増加。更に20代未満の動画視聴割合が約2.9倍増。またブランドリフト調査では、業界平均よりも高い結果となり、本施策のメッセージ(湿度管理は重要)を伝えることに成功。ダイキンではリーチが難しかった若年層に対して、ブランドのメッセージを届けることができたと考える。

     

    • 展開メディア
      ・ワンメディアSNSアカウント(Instagram / Facebook / Twitter / YouTube)
      ・インフルエンサーSNSアカウント(Twitter)
      ・ ⼭⼿線まど上チャンネル
  • ダイキン工業株式会社「クイズ!それは湿度のせい」

     

    • プロジェクトの目的
      ブランド認知の向上、ならびに「湿度=ダイキン」の イメージ醸成

     

    • コンテンツストーリー
      ダイキン工業のプロモーションの一環として「#ぴちょんクイズ」に続き、「クイズ!それは湿度のせい」をプロデュース。美容系インフルエンサーのまあたそさん、ストレッチやダイエットなど、健康にまつわるコンテンツに特化したインフルエンサーのヴィエンナさんを起用。美容&健康の2トピックにフォーカスし、若年層にとって共感値の高い“湿度による困りごと”をクイズ形式で紹介。また、トピックと親和性が高いインフルエンサーが湿度クイズに挑戦していく様子を、それぞれの“らしさ”を生かして描くことで、視聴者も一緒にクイズに挑戦しているような気持ちで見ることができるエンタメコンテンツを目指した。コンテンツ内では、「それは湿度のせい」というセリフを繰り返し流して強調することにより「湿度=ダイキン」のイメージを醸成を狙った。若年層が自分ごと化しやすい美容&健康に絞ることで、ターゲット層の日常に“湿度”が大きく関わっていること発信。

     

    • 配信結果
      本コンテンツのリツイートは目標値の2.7倍、Twitterキーワード出現数は目標値の1.8倍を達成し、過去の施策と比較しても大きく数値が伸びた。また、コンテンツの100%再生率はTwitter・InstagramFEEDともに目標値を上回ることに成功。ブランドリフト調査では、広告想起・メッセージ想起ともに前施策を大きく上回る結果となった。ターゲット層の視聴態度に合わせ、コンテンツの内容を簡潔にし、且つハイペースで進行するコンテンツにすることによって湿度という難しい内容でありながらも、視聴者を最後まで「飽きさせない」コンテンツを成立させることができ、ブランドの認知向上とイメージ醸成に貢献できたと考える。

     

    • 展開メディア
      ・ダイキン工業SNSアカウント(Twitter / YouTube)
      ・ワンメディアSNSアカウント(Instagram / Twitter)
      ・インフルエンサーSNSアカウント(Twitter)
  • オルビス株式会社「#ワタシをさらけ出せ」

     

    • プロジェクトの目的
      新規ユーザーへのリーチ拡大

     

    • コンテンツストーリー
      オルビスが展開するスキンケアシリーズ「オルビスユーシリーズ」のプロモーションの一環として、「#ワタシをさらけ出せ」をプロデュース。 「もっと素の⾃分を好きになってほしい」というオルビスの想いを最大限に発揮するため”自身の個性”を大事にしているぺえさんをはじめとする6名を起用。 出演者のライフスタイルの中で、飾らない⾃分を「さらけ出す瞬間」にフォーカス。 誰しもの⽇常の中にある、ほっと⼼を落ち着かせ、素の⾃分に戻ることのできる瞬間を切り取りるため、自宅や普段よく過ごす街でそれぞれの原動力となっている事や自分をさらけ出す瞬間について語ってもらうインタビュー形式の動画となっている。最後には出演者がすっぴんになる様子をうつすことで自身をさらけ出して生きることに対して抵抗を感じている人たちを励ますような、強いメッセージを発信。

     

    • 配信結果
      目標値であった倍の92万リーチを達成。ストーリーズ再⽣率は業界平均値よりも⾼い数値となった。また、商品に対するポジティブなコメントも多く、購買意欲の向上に付与したと考えられる。

     

    • 展開メディア
      ・インフルエンサーSNSアカウント(Instagram)
      ・キャンペーンLP
  • 株式会社カネボウ化粧品「#わたしだけの赤」

     

    • プロジェクトの目的
      新商品「レッドヌードルージュ」の認知向上

     

    • コンテンツストーリー
      KATEの新商品「レッドヌードルージュ」のプロモーションの一環として、キャンペーン動画「#わたしだけの赤」をプロデュース。 パレットにはクリームタイプの口紅2色(赤色レッド・ヌードカラー)が入っており、2色を重ね合わせることで「自分らしさ」を引き出してくれる自分だけの赤い口紅が作れる商品。自身のスタイルを確立し、SNSで発信をしているふてこさんをはじめとするインフルエンサー8名を起用。出演者には、自身の特徴やスタイル、ブレない軸について語ってもらい、自身の個性(カラー)を反映したオリジナルの唇を追求して生まれた赤に名前をつけるインタビュー形式の動画となっている。レッドヌードルージュを使用し、無限にある自己表現の可能性を伝えると同時に、新商品「レッドヌードルージュ」が “自分らしさ” を引き出してくれる存在であることを発信。

     

    • 配信結果
      同規模の他社と比較すると、本施策のエンゲージメントとコメント数が約2倍となった。 また本施策ではブランドリフト調査を実施。ターゲットである18~24歳のリフト値は全て業界平均以上となったことから、 新商品の認知向上に繋がったと考える。

     

    • 展開メディア
      ・ワンメディアSNSアカウント(Instagram / Twitter)
      ・インフルエンサーSNSアカウント(Instagram)
      ・キャンペーンLP
  • 日本電産株式会社「#早口理系語」

     

    • プロジェクトの目的
      「日本電産」の企業認知・興味喚起及び、採用ページへ遷移

     

    • コンテンツストーリー
      理系大学生向けに日本電産の企業認知、および興味喚起を課題とし、採用ページへの遷移を目的とした動画「#早口理系語」をプロデュース。日本電産が製品・技術を通して社会問題の解決に向けて挑戦を続けている企業であるというメッセージを訴求するため、”リケジョ”文脈のあるSKE48 佐藤 佳穂さんやYouTuberのRaMuさんをはじめとする3名を起用。出演者があえて理系にしかわからない「ハイレベルな理系文法」で社会問題やその解決に取り組んでいる日本電産の取り組みを早口言葉で解説するインフォグラフィックス動画となっている。

     

    • 配信結果
      本施策ではターゲット校学生の位置情報を活用したジオターゲィング配信を実施。採用ページへの遷移は、目標値の1.8倍の結果となった。漫画やアニメを想起させるクリエイティブを用いることで、理系学生の興味喚起に繋がったと考える。

     

    • 展開メディア
      ・日本電産SNSアカウント(YouTube)
      ・ワンメディアSNSアカウント(Instagram / Twitter / Facebook / YouTube)
      ・インフルエンサーSNSアカウント(Twitter)
      ・ジオターゲティング配信(Instagram / Twitter / Facebook )
  • 三井住友信託銀行株式会社「#○○歳のリアル」

     

    • プロジェクトの目的
      三井住友信託銀行の取り組む「人生100年応援」の認知向上および興味関心の喚起

     

    • コンテンツストーリー
      三井住友信託銀行が取り組む「人生100年応援」プロジェクトの一環として、「#○○歳のリアル」をプロデュース。 人生100年時代に対して漠然と不安を抱えているが何をすれば良いのかわからず、誰にも相談することができないといったターゲットの意識を変化させるべく、20~50代のインフルエンサーであるもりすけさん・青柳文子さん・佐々木俊尚さん・柴田亜美さんを起用。各ターゲット層と同じ年代の出演者が、年代によって抱え込みやすい「社会的課題」とリアルな悩みを打ち明けたインタビューと共にグラフィックで課題の現状を説明。問題を解決でき、また相談できるパートナーが三井住友信託であることを想起。それぞれの具体的な「社会的課題」か解決されていく様子を通して、お金の悩みをもっと気軽に相談できることに気づくきっかけを作るコンテンツとなっている。

     

    • 配信結果
      YouTubeにおける100%再生率の平均値が高く、弊社のコンテンツ実績から見ても非常に良い結果となった。 中でも35~49歳の男性の視聴が多く、ターゲットが抱える悩みを明確化できた。固いイメージがある“金融”を柔らかく見られる企画構成に落とすことで、ターゲットとの距離を近づけ、興味関心に触れたと考える。

     

    • 展開メディア
      ・ワンメディアSNSアカウント(Instagram / Twitter / Facebook / YouTube)
      ・インフルエンサーSNSアカウント(Twitter)
      ・「人生100年応援」サイト
  • ライオン株式会社「“ふれあう”というコト」

     

    • プロジェクトの目的
      「手洗い方法」の習得ではなく「手洗いの大切さ」の訴求

     

    • コンテンツストーリー
      ライオンが展開するハンドソープブランド「キレイキレイ」のプロモーションの一環として、「“ふれあう”というコト」をプロデュース。「大切な人のための手洗い」という思想を訴求するため、人と人のふれあいに着目。ふれあうことで変化する心の状態にまつわる話と、それぞれのシチュエーションをアニメーションで表現。生活するうえで人とふれあうことの重要性と、大切な人のために手洗いを心がけてほしいというメッセージを発信。

     

    • 配信結果
      キレイキレイのTwitter公式アカウントの直近投稿平均値に比べ、リツイート数12倍、いいね数は18倍と通常投稿よりも非常に高い結果となった。「あなたは”ふれあい”と聞いて何を思い浮かべる?」という質問から動画が始まることで、通常の投稿内容に比べ目新しさや、視聴者が好感をもてるクリエイティブから視聴者の興味が促され、多くのターゲットにメッセージを届けられたと考える。

     

    • 展開メディア
      ・ワンメディアSNSアカウント(Twitter / YouTube)
      ・キレイキレイSNSアカウント(Twitter)

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